2026年8月16日、サマーソニック東京会場に行ってきました!🐯✨
お目当ては、Travis Japan初のフェス出演。
普段は単独ライブ(着席公演)ばかり10年以上通ってきた私にとって、フェスは今回が人生初。しかも今回は誘える友達がおらず、まさかの一人参戦でした。
「フェスって実際どうなの?」「一人参戦って大丈夫?」「トラジャのフェスパフォーマンスってどんな感じ?」
同じように気になっている方に向けて、当日の流れに沿ってリアルな体験をまとめます💜✨ これからフェスデビューすする方の参考になればうれしいです。
私のフェス参戦プロフィール
- フェス自体は今回が人生初
- 単独ライブ(着席・スタンディング公演)は10年以上参戦
- SMAP→嵐→Hey!Say!JUMP→King & Prince→Snow Man→Travis Japanと、スタート社アイドルを推し続けてきた
- EXILE、コブクロ、TUBE、福山雅治、DREAMS COME TRUE、ゆずなど、他ジャンルのライブ経験もあり
- 今回は一人参戦(普段は65歳の母と一緒だけど、フェスは長時間立つので今回はさすがに誘えなかった)
ライブ自体には慣れているつもりでしたが、「フェス」は完全に別物でした。
一人参戦、実際どうだった?
結論から言うと、一人参戦は全然アリでした。
良かったこと
- トイレも、他のアーティストを見るタイミングも、休憩もご飯も、全部自分のペースで決められる
- 誰かに合わせる気疲れがない
唐一「困った」ポイント
最上級に興奮した瞬間を、その場で共有できる人がいないこと。
これに尽きます。逆に言えば、それ以外のデメリットはほぼありませんでした。
母(65歳)と一緒に行けそう?
普通のチケットで前方エリアに行くのは、正直厄しいと思います。ただ、プレミアチケットで優先エリアに入れるなら全然アリ。無理に前方を目指さず、後方でゆったり盛り上がるスタイルなら、年齢問わず楽しめるはずです。
タイムテーブルと「混み始めるタイミング」のリアル
Travis Japanのステージ時間は15:25~16:10。屋内ステージでした。
| 時刻 | 状況 |
|---|---|
| 12:50 | 会場に到着、ステージへ移動開始 |
| 13:25頃~ | 2組前のアーティストのステージ途中から、前後左右0.5人分のスペースに |
| 2組前終了後 | 一気に人が詰めてきて、押される感覚 |
| 1組前(AKUMA/韓国アーティスト、45分) | すでに満員電車状態 |
| 30分の転換時間 | この間も人が流れ込んでくる |
| 15:25~16:10 | Travis Japan本編 |
体感としては、トラジャ本番の約3時間前(2組前のステージ中)にはもう身動きが取りづらい密度になっていました。「顔がギリギリ見える」位置を確保できたのは、この3時間前のタイミングです。
屋内会場だったので雨風の心配はなかったものの、人の密度による蝠し曮さはかなりのものでした(汗)
持ち物:これは正解だった/あると安心
持ってきて正解だったもの
- モバイルバッテリー:タイムテーブルをアプリで頻繁にチェックするので必須
- 凍らせたペットボトル:冷たさが長持ちして、暮さ対策に◎
- 折りたたみのクッション性のあるシート(お尻に敷くタイプ):会場内で座って待つ人が多く、持っている人が目立ちました
あるといいと思ったもの
- 折りたたみ傘&カッパ:会場によっては長傘の持ち込みNG、外に預けないといけない場合があるので注意。また、会場ない傘NGのため、カッパ持っていくと安心
- 肩にかけられるタオル:待ち時間、屋内でも意外と冷えることがありました
- 椅子タイプのものは荷物になるだけであまりおすすめしない
食べ物・飲み物について
会場内にはフードやドリンクの販売もあり、スポンサードドリンクなども置かれています。荷物を軽くしたいなら、現地調達を活用するのもアリ。ただし売り場も混雑するので、時間に余裕を持って動くのがおすすめです。
トイレのタイミング、想像以上にシビア
トラジャの2時間半前に行ったのが最後でした。
一度前方の位置を確保すると、「もう戻れないかもしれない」というプレッシャーがあり、そこからは水分補給も“嗉を潤す程度”に押さえていました。
実際、水分不足なのか、周りで体調を崩して運ばれる方を6人ほど見かけました。😢
フェス初心者へのアドバイス:良い位置を確保したいなら、トイレは早めに済ませておく。無理に我慢しすぎず、体調を最優先に。位置取りにこだわりすぎず、「会場に入れたら十分楽しめる」くらいの気持ちで臨むのがおすすめです。少し後ろの位置でも十分に踊れて盛り上がれます。それもフェスの良さだと思います。
Travis Japanのステージ、実際どうだった?
ここからは、単独ライブしか知らなかった私が見た「フェスのトラジャ」の話です。✨
フェスならではの盛り上がり方
単独ライブでは、実は手を挙げる高さにルールがあったりします(頭より上げすぎない、など)。でもフェスは思いっきり腕を突き上げて盛り上がれる雰囲気で、密集している分、声も出しやすくて、これまでにない一体感がありました。
アイドルらしい「魅せる」演出
フェスというとバンドサウンドのイメージもありますが、トラジャはダンス・歌・コミカルな振り付けを盛り込んだ、「このアイドル」なパフォーマンスを全力でぶつけてくれました。💜✨
- 登場前に映像を使ったメンバー紹介
- 歌詞を映像に表示し、初見の人でも一緒に歌える工夫
- 「賛成!」のコール&レスポンスは、事前にやり方をレクチャーしてくれる場面もあり、知らない人でも参加しやすい設計
- ラストは、まるでサザエさんのエンディングのように、おしゃれなポーズを取りながら袖にはけていく遷び心のある演出
リーダー・ちゃかの挨拶が熱かった
MCでは、リーダーのちゃかが「トラジャを知ってる人も知らない人も、音楽でつながる部分がある。それを届けたい。僕たちと一緒に頑張ってほしい。そうすれば成し遂げられることもあるから」といった内容を、熱を込めて語ってくれました❤️
進行のMCの方からも「このステージで過去一番くらい声が出ていた」と言われるほど、会場の一体感はすごかったです🕊️
X(旧Twitter)を見ても、ファン以外の方からの好意的な感想も見かけました。新しいファンとの出会いを生む場でもあるんだな、と実感した瞬間でした。
フェスのマナーについて、思うこと
盛り上がりの一方で、少し気になったこともありました。
地蔵(動かず声も出さない見学スタイル)や、ペンライト・うちわの持ち込みは、さすがにフェスの場ではふさわしくないなと感じました。
また、次のアーティスト目当てで並んでいる方からすれば、会場に入れなくて迷惑に感じられる場面もあるかもしれません。それはお互い様の部分もありますが、ファンの行動そのものが、アーティストの評価につながるということも強く感じました。
みんな「ツアーT(担当アーティストのTシャツ)」を着て、いわば看板を背負って参加しているようなもの。フェスのルールを守りながら推し活を楽しむことが、結果的に推しの新しい挑戦を後押しすることにつながるのだと思います💜
フェス後の過ごし方(一人参戦ならではの自由さ)
トラジャのステージ終了後、近くのAPAホテル(1泊16,000円)に1時間ほど戻って休憩。フルーツを食べて、携帯を充電して、少し落ち着いてから、また会場に戻りました。
向かった先は、マリンステージでラストを飾っていたL’Arc〜en〜Ciel。2曲しか知らない状態でしたが、広い会場でファンの方が心から楽しそうに盛り上がっている様子を見て、純粋に感動しました🕊️✨
(正直、今のトラジャのファン規模だと、この盛り上がりはまだ難しいだろうな、とも感じましたが……個人的な感想です)
終演前15分には会場を後にし、帰り道でビールを買って飲みながら、徒歩7分のホテルへ。一人参戦だからこそできる、気ままな締めくくりでした。
まとめ:フェスは「普段と違う熱量」を感じられる場所
初めてのフェス参戦、率直な感想は――
普段の単独ライブとはまったく違う盛り上がりを、背で感じられる場所でした!!!
その一方で、フェスにはフェスなりのルールとマナーがあります。それを守りながら推し活を楽しむことが、結果的には新しいファンを増やし、推しの挑戦を後押しすることにつながるのだと、実際に参加してみて強く感じました。
そして何より
トラジャのパフォーマンスは、本当に最高でした!💜✨
次にフェスに参戦する機会があれば、今度は少し後ろの位置で、思いっきり踊り狂うつもりです!🐯💜
※この記事は、2026年8月16日サマーソニック東京会場での個人的な体験に基づいています。会場やタイムテーブル、混雑状況は年によって異なりますので、参加される際は必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。