MacとWindowsの両方を使う人に最適な充電器はCIOだった
私はここ1年ほど、CIO-G67W2C1A-N2(ホワイト)という67Wの小型充電器を使っています!
最初は「Ankerの方が有名だし安心なのかな?」と思いながら調べていましたが、最終的にCIOを選んだ理由は、私の使い方に“しっくり”きたからでした。
この記事では、実際に使ってみて良かった点・気になった点、そして有名なAnkerとの違いを、できるだけやさしくお伝えします。
CIOとAnkerってどんな会社?
まずは、比較の前提として企業の特徴を簡単に。
▶︎CIO(株式会社CIO)
・日本の大阪に本社があるガジェットメーカー
・小型・高出力のGaN充電器が得意
・「軽い・小さい・使いやすい」を重視したプロダクトが多い
・最近じわじわファンが増えてきているメーカー
▶︎Anker(アンカー)
・アメリカ発・中国深圳に本社を置く大手ガジェットメーカー
・モバイルバッテリー・充電器の利用者は世界的に多い
・「とにかく安定」「迷ったらAnker」という人が多い印象
・空港や家電量販店にも並んでいて安心感がある
全体として、「ブランドの知名度」ではAnker、
「軽量で攻めた製品」ではCIOという印象です💡
CIO 67Wを使って感じた“良かったこと”
私がCIOを選んだ一番の理由は、
とにかく軽くて小さいこと。
MacBookの純正アダプタは重さもサイズもそこそこあるので、
外で作業する日が続くと地味に負担になります
でもCIOは手のひらにすっぽり収まるくらい小さく、
重さも100g前後で、バッグの重さが変わるレベルです。
そしてもうひとつ助かったのが、
PCとスマホを同時に充電しても問題なかったこと!!
USB-Cが2口、USB-Aが1口あるので、
「C1でPC・C2でスマホ・Aでイヤホン」みたいな使い方ができます。
出力配分も67Wあれば十分。外でMacを使いながらでもしっかり充電が進みます!
さらに私の場合、
仕事ではWindows、プライベートではMacBookを使っているので、
どちらのPCでも安定して使えるのは本当に便利でした。
「出張の日はこれだけ持って行けばいい」と思えるのは大きなストレス減です。
気になったところも正直に
一方で、デメリットがゼロではありません。
まず、発熱はそこそこあります。
これは小型のGaN(窒化ガリウム)充電器の性質なので仕方ないのですが、PCとスマホを同時に充電している時は「ちょっと熱いな」と感じます。ただ、危険なレベルではなく、許容範囲です。
もうひとつは、
Ankerと比べると、口コミの“ばらつき”があること。
大手メーカーに比べると台数が少ない分、どうしてもレビューの偏りが出やすい印象です。
私が使っている個体は問題ありませんでしたが、Ankerの「圧倒的な安心感」と比べると、この点は弱めかもしれません。
Ankerと比較して、なぜCIOを選んだのか?
実は、最初はほぼAnkerに決めかけていました。
「利用者多いし安心」「量販店にも置いてある」という理由で。
でも、Ankerのレビューを調べていた時に気になったのが、
・PC+スマホの同時充電だと、出力が不安定になる時がある
・モデルによっては65Wの出力が分散されにくいものがある
という声でした。
そして最終的に決め手になったのは “重さ”。
私は外で作業することが多いので、少しでも荷物を軽くしたいタイプ。
その点で、CIOは圧倒的に軽く、小さかったんです。
「充電器を軽くしただけで、外出日の疲れ方が違う…」
半信半疑でしたが、本当に違いました。
CIO 67Wはこんな人におすすめ
✅PCを持ち歩く日が多い
✅MacとWindowsなど複数端末を使っている
✅できるだけ軽い充電器がほしい
✅PC+スマホを同時に充電したい
✅出張・カフェ作業が多い
✅小さくて邪魔にならないサイズを探している
逆に、
発熱は絶対に嫌
とにかく“安心感”を最優先したいという場合は、
Ankerを選んだ方が合うかもしれません。
最後に:私はCIOで大満足だった
軽くて小さくて、必要な出力もきちんとあって、
PCもスマホもこれ1つで済む。
私の生活に“ちょうどいいスペック”が揃っていたので、
この1年間かなり助けられました。
外で作業する人ほどメリットを感じやすい充電器だと思います。
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